2010年08月28日

うつ病克服プログラム

うつ病克服プログラム

実は、うつ病は脳や心の病気ではありません。うつ病を改善出来る方法を映像でやさしくお教えします。







実は、うつ病は脳や心の病気ではありません。2千人以上のうつ病の方を克服へと導いた、カリスマ施術家が30分後には心も身体もかるくなり、重いうつ病でも2ケ月以内に改善出来る方法を映像でやさしくお教えするプログラムです。



身体の 最も重要な部分を改善しただけで、私は うつ病を克服することができました。

もちろん、薬も服用していません。



古くからの友人達は、私の行動力や姿勢、笑顔、凛とした態度を見ながら、
「お前、本当に うつ病だったの!? 信じられない!!」と言います。



しかし、、、



身体が変われば心が変わる。心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。



という言葉があります通り、全てが一変してしまうのです。


それからの私は、治療院に来られる患者さんに、同じ方法を試してみたのです。



すると、2,000人以上の患者さんを診ていると、うつ病になる「原因」と「結果」が

ハッキリと明確になり、うつ病になる誘因は 次の7つに絞られたのです…

* 精神的なストレスからくるもの
* パソコンや日常の姿勢からくるもの
* ムチウチなど外傷からくるもの
* 顎関節のユガミからくるもの
* 喘息や鼻炎からくるもの
* 呼吸からくるもの
* 眼精疲労からくるもの

ええ、そうです。

これらの誘因により、うつ病を引き起こすことが解ったのです。



とは言え、これらは あくまでも誘因であり、根本原因ではありません。



その ”根本原因” を改善していないが故に、薬を飲んでも カウンセリングを受けても、

うつ病を 克服することができずにいるのです。



では 一体、うつ病を克服する上で、何が 一番重要なのか?



その 核心に触れる前に、まず、これまで 2,000人以上の うつ病や 自律神経失調症の

方を克服へと導いてきた経験と、この道一筋のプライドを掛けて申し上げますが…
うつ病は、心の病気でも、脳の病気でもありません。

確かに、一般的には、

うつ病の原因は “ストレス” であったり、 “脳内のセロトニン” の減少が原因。

自律神経失調症では、 “自律神経の乱れが原因” だと 言われております。



しかし、それらは あくまでも誘因であって、根本原因ではありません。



と言いますのも、現代社会では、人は誰しも 多大なストレスを受けており、

それによって、自律神経が乱れ 体調を崩す人も、崩さない人もいるからです。

もちろん、うつ病や 自律神経失調症にならない方も、沢山います。



また、本当に 原因が分かっているのならば、既に 改善しているはずです。



なぜならば、病気の原因が分かるからこそ、特効薬を作ることができるのと同様、

本当の原因が分かれば、明確な対処もでき、改善することができるからです。



しかし、病院に通院しても、カウンセリングを受けても改善しないのであれば、

それらは、本当の原因ではない。と 言えるのではないでしょうか?

うつ病や 自律神経失調症は、何らかの原因があって 発症したわけですから…。



だからこそ 多くのうつ病は、心の病気でも 脳の病気でもない。とも言えるのです。



少なくとも、それらは誘因であって、本当の原因とは言えないでしょう。





病院では、どれだけ精密検査を行っても 身体に異常が見つからないため、

「きっと、これは心の病気だろう…」という結論に 達してしまうのです。



また、どんな薬でも、薬は 一時的に症状を抑えるだけの “対症療法” なのです。

薬は 例えるならば「苦 (く) をすり変える」ものであり、根本的治療ではありません。

原因を治す 根本的な対処法こそが、本当の薬なのです。



では 一体、本当の原因とは何でしょうか?



それは…
うつ病、自律神経失調症の 本当の原因は、“首” にあります。

ええ、そうです。



私も、この事実に辿り着いた時は、正気、信じられませんでした。



「本当に 首が原因なのか?」と 自問自答しながら、何度も「仮説 → 実験 → 検証」

を繰り返して見ても、やはり、この事実に辿りついてしまうのです。



これは、脳神経外科の世界的権威、松井考嘉(まつい たかよし)Dr も

「原因は首にある」と言われており、テレビや新聞、週刊誌など、各マスコミで

大きく取り上げられたので、賢明なあなたなら ご存知かも知れませんね。


松井Drが言われるには、うつ病などの原因の多くは、首の筋肉の異常である。しかし、それを解っているドクターは、ほとんどいないのが現状。なぜならば、今の日本の医療では、首の筋肉は重要視されていないため、完全に医学の盲点だと。



ご存知の通り、首には人体の中でも重要な「自律神経」が密集しています。これは、体温や血圧の調節、呼吸、消化、代謝などをコントロールしており、生命を維持しています。



この 自律神経には 交換神経と 副交感神経の2つがあります。





* 交換神経は 緊張している時、危険を感じた時、興奮した時に働く神経であり、心拍数や

血圧を下げる。呼吸数を増やす。血管を収縮し 瞳孔を開く。胃腸の働きを抑制。

* 副交感神経は、リラックスしている時や 寝ている時などに働き、心拍数や血圧を下げ、
呼吸を減らす。血管を拡張、瞳孔を閉じ、胃腸の働きは活発になる。



そう、私たちの健康を支えているのは、この交感神経と 副交感神経が、

バランスよく働いてくれているからです。



しかし、前述しました7つの誘因により 首の筋肉の緊張が起きると、

交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し 自律神経のバランスが崩れます。

それによって、自律神経失調症になると、私は考えます。



また、脳への血流も悪くなるため、脳内の神経伝達物質の働きが低下し うつ病になる。

これが、この道一筋の プロとしての私の持論です。



そうでなければ、うつ病や 自律神経失調症の症状として、頭痛や吐き気、めまい、

身体がだるい、無気力、イライラ、不安、肩コリや 首がはる、のどの違和感といった

症状に、悩まされるはずがありません。



ですから、首の筋肉の異常によって、副交感神経が圧迫され これらの病気になると、
医学的にも実証されているだけでなく、今までの経験からも 確信しています。



ええ、そうです。
“首“ を改善すれば、間違いなく、うつ病は 克服できるのです。

うつ病・自律神経失調症を 95%の改善率で治している、松井Dr も言われている通り、

”首”の筋肉の緊張や ゆがみを直せば、うつ病を改善できると 断言できます!



その、脳神経外科の世界的権威の 松井Drが実証されている 理論に、

自身の様々な実験、検証から得られた オリジナルの手法を加え、完成させた治療法は、

お陰様で 評判が評判を呼び、日本全国から 私の元へ訪れて下さっています。



そして、これまで 2,000人以上の 自律神経失調症・うつ病の方を克服へと導き、

人生を楽しく過ごされているのです。



つまり、この治療法は、7年間 身体の不調を改善する技術と知識、そして、

2,000人もの 患者さんから頂いた、貴重なデータを元にして開発したものであり、

数人・数十人の成功例を元にした、データの少ない方法とは違います。





だからこそ、あなたも この方法を実践すれば、30分後には 心も身体も軽くなり、

重いうつ病だとしても、2カ月以内には改善できると 確信しているのです。



なぜならば、既に 95%以上の方たちが 効果を実感されておられるからです。



※この感想にあります、名前や内容は、ご本人にも許可を頂いております。
2ヶ月間 うつ病克服プログラム




95%の方が 2カ月以内に効果を実感。その理由とは?

このプログラムを まだ手にされていない方にとっては、



「訓練を積んだ 専門家にしか出来ないのでは?」
「プロの高度なテクニックは、ど素人にできるわけがない!」



もしかしたら、あなたは、そう思われるかもしれません。



しかも、首を治して うつ病を克服する方法ですから、逆に 首を痛めないか心配!

素人にも安心してできる方法なの? と、不安に思われているかも知れません。



この「金本流 2カ月間 うつ病克服プログラム」は、

すでに 大勢の方が手にして下さいましたが、皆様が お選び下さる理由は、

大きく分けると、主に以下の “4つ“ だと言われます。



そして、これこそが プロとしての 私のこだわりでもあります。




うつ病克服理由1

私が7年間、思考錯誤をを繰り返し、自身のうつ病・自律神経失調症を改善させ、

更に、2,000人以上の 患者さまを救ってきました。



これらの実績が それを証明しています。



また、私どもに寄せられる、この治療法の実践方法に関する質問の数は、
当院の患者さまにも行っているため、当然 少ないものではありません。



そのような ご質問・疑問を常に、フィードバックさせながら、
より簡単に「手法の効果」を理解していただくために、説明書や解説本に
代わるものを求められているのです。



こうしたお客さまや、既に手にされた方たちから
「金本さんの治療法を選んで良かった!」と 言っていただけることは、
素人さんでも「分かりやすい」と、認めていただいたことに他なりません。




うつ病克服の理由2

うつ病の 主な治療方法は、休養 → 向精神薬の投与 → カウンセリング が一般的です。



ストレスの原因から遠ざかり、心身ともに ゆっくりと休養した上で 向精神薬を飲む。

薬の効果が確認されたのち、カウンセリングへと移行するわけです。



ただ… 残念ながら、精神を扱う病院の先生の多くは うつ病の経験がありません。

経験がないからこそ、いわゆる「5分診療」と言われる、簡単な 心理テストや問診。

しかも、症状は一進一退。 風邪が完治するように スッキリしないのです。



私が 唯一尊敬する、ご自身も うつ病で苦しみ、4回も自殺を図った経験のある、

世界的権威の先生は言いいます。





「 知識の指導は 机上の空論。身をもって 体験する事に勝るものはない。」



本当に その通りだと、私も思います。



前述の通り、私自身、7年間 うつ病・自律神経失調症と苦闘してきました。

苦闘してきたからこそ、単なる医学的な知識ではなく、実体験を通じて得られた、

「本当に 効果のある治療法」を お伝えすることができるのです。



私の、「うつ病の方を救いたい」という、情熱や思いをご理解下さり、

ご来店、ご購入くださった ほとんどの方が

「金本さんを信じて良かった!」と、笑顔で言われます。



それは私たち、治療家としての仕事を、心から喜んで下さっている

最高の評価であると、私は思っております。



この厳しいご時世にも関わらず、本当に皆様には 心から感謝しております。

本当にありがとうございます。
2ヶ月間 うつ病克服プログラム



うつ病克服プログラム

実は、うつ病は脳や心の病気ではありません。うつ病を改善出来る方法を映像でやさしくお教えします。

posted by うつ(鬱病)から at 08:56| うつ鬱病から解放 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病が改善しないと お悩みのあなたへ…

うつ病が改善しないと お悩みのあなたへ…


病院でも カウンセリングを受けても、うつ病が改善しないと お悩みのあなたへ…



数あるホームページの中から、私のホームページへとお越し頂き、また、

あなたがこのページにご興味を持って下さったことへ、心から感謝しております。



私は20代前半の頃。幼馴染の大親友を 自死で失いました…



そう、仕事のストレスが原因で、重症のうつ病に陥り 自殺したのです。

それが引き金となり、私も10年間、自律神経失調症・うつ病と苦闘してきました…



だからこそ、今の あなたの精神的・身体的な辛さが 痛いほど良く分かります。



* ズキズキと頭痛がして、吐き気や めまいに耐え切れず 職場に遅刻することも…

* 寝ようとしても 目が冴えて、なかなか寝付けない、逆に 寝過ぎることも…
* 翌朝は カラダが鉛のように重く、起き上がれない、寝ても疲れが取れない…
* 些細なことでも落ち込み易く、そこからなかなか抜け出せない…
* 食欲もなく 仕事にも行きたくなくなり、憂うつな気持ちになる…
* 激しい落ち込みが続き、日常生活(歯磨き・ひげ剃り・入浴など)の事ができない…
* 全身がだるい、何をするにも億劫で 集中力・思考力・判断力が低下…
* その為、周りからは「怠けている」「寝てばかり」と思われ、家族や 周囲の理解を
得ることが難しい…
* 風邪をひきやすく、肩コリや 首がはる、手足が冷えやすい、のどの違和感がある…
* 自分に対する無価値感、無能感にさいなまれる。些細な事でも悲しくなったり、
腹が立って、相手を責めてしまうこともある…



…などなど。症状の程度に差はあるかもしれませんが、うつ病やで悩んでおられる

方ならば、誰でも 経験があるのではないでしょうか?



そのような精神的・身体的にも苦しい中、よくぞ 突破口を求めて このページまで
辿り着きましたね。その行動だけで、本当に苦しかった、本当に改善を望んで
おられることがよく伝わってきます。本当に素晴らしいです!



しかし、もうご安心ください!!



いくら 病院に通っても、カウンセリングを受けても改善しない、

あるいは、再発を繰り返す うつ病だとしても、実際に それらを克服し、

人生を楽しく送っておられる方たちはいるのです!



その事実を知った私は、7年間「本当に効果がある方法」を求めて、
日本はもちろん、アメリカで “効果がある” と言われている治療法を、

私自信がモルモットとなり、実践・研究し続けてきました。



その結果、私は 薬を服用することなく、うつ病を克服することが出来たのです!

もちろん、再発することもありません。



お陰様で、今まで2000人以上の うつ病・自律神経失調症の方を改善してきました。

その内、95%の方が 30分後には 心も体も軽くなり、2か月以内に改善しています。

※軽度のうつ病の方でしたら、最短で1週間。重症のうつ病の方だとしても、

 2カ月以内に改善させる事は 十分可能だと、強く断言いたします。



映像を見ながらマネするだけの 簡単な方法ですから「一生治らないのでは?」と、

絶対に 諦めないで下さい!



ただ、こう聞くと「本当に、うつ病が治るの!?」と、真面目で 頑張り屋さんの

あなたは、そう思われたかも知れませんね。



今まで 病院に通院治療をしても、カウンセリングを受けてみても 一向に改善しない、

もしくは、再発を繰り返してこられたのですから、それも無理はありません。



その お気持ちの裏には、「うつ病を何とか治したい。でも、きっとダメだ…」という、

希望と 諦めの感情が入り混じった 複雑な気持ちの表れだと、私は思います。



私も10年間、苦しみ続けてきたのでよく分かります。



そこで、あなたに お客さまから頂いた生の声を ご紹介いたします。



※ただし、友人や職場には、うつ病の事を内緒にしている方も おられますので、

 顔出しの有無、名前や内容の許可を頂いた上で、公開しております。


このサイトを 誰が見ているかも分からない中、不安や 抵抗感があったと思います。

それは、彼女たちの表情や声からも 分かると思います。



そのような心境の中、私の想いや 理念をお話ししました所、深く共感して下さり、

ビデオレターを 快く引き受けて下さいました。



本当に、尊敬と 感謝の気持ちで一杯です!



ありがとうございました!!


ある日、妹から 突然 知らされた 大親友の “自殺死”。

私には、幼馴染の大親友がいました。彼は、とても几帳面で

頭脳明晰。大手企業に就職して、将来有望な人材でした。



そんな彼とは、職業は違えども、お互いに 切磋琢磨しながら

高めあい、公私ともに 充実した日々を過ごしていました。



そう、20代前半のあの日までは…



優秀な彼は、入社して間もなく、社内で 重要な仕事を任せられるようになりました。それ以来、毎日 パソコンに向かって長時間 作業をすることになったのです。



当時の私は、仕事の関係上、彼とは頻繁に会えませんでしたが この頃より、

微熱が出たり、ノドが痛かったり 吐き気もあったそうなのです。



そして、「しんどい」「体が重い」「朝起きれない」「胃が痛い」「集中できない」

ということを、彼と会った時には 話していた事を思い出します。



きっと、私に 助けを求めていたのかもしれません……


しかし、当時の私は、整体で うつ病を改善できるとは、全く思っていませんでした。

「うつ病は 心の病気だから、薬やカウンセリングで治すものだ」と、信じていたのです。

なぜなら、これらの病気を治す事は、鍼灸や整体では困難だと 言われていたからです。





彼は、最初は「風邪だろう」と 高をくくっていたそうなのですが、

1週間 過ぎても改善しないため、「おかしい」と思い、近くの内科を受診しました。

その時は「風邪でしょう」という診断で、抗生物質をもらって帰途についたのです。



しかし、薬を飲んでも、一向に 良くなる気配がなかったそうです。


横になると楽になるので、自宅では寝ているか、インターネットで気晴らしを

するかのどちらかという毎日。休みの日は 出掛けるのも億劫で、会社に行くのが

精一杯になっていったのでした…
上司からは、遠回しに ”退職” を進められ 腫れもの扱い…

彼は、風邪という診断が腑に落ちず、別の病院を当たってみました。



すると、その病院では、「慢性疲労症候群」という病名を 宣告されたのでした。

帰宅して その病名をインターネットで調べてみると、「原因不明」「治療薬なし」。

その言葉を見た瞬間、彼は ガックリと落ち込んだそうです。



そして、当時 付き合っていた彼女とも、疎遠になっていきました。

休みの日は疲労困憊(ひろうこんぱい)で、デートどころじゃないのです。



当然、寂しい気持ちはあったので、それをまぎらわすかのように、
部屋で インターネットばかりしていました。


「慢性疲労症候群」と診断した病院も 持て余したのか、心療内科を紹介。その先生は、「慢性疲労症候群ではなく うつ病の可能性もある」と言われ、たくさんの 抗うつ剤を処方されたのです。



彼は 真面目な性格だったので、朝・昼・晩 と 毎日欠かさず服用しました。しかし、これといって 効果は感じられません…



それどころか、彼は 副作用が強く出やすい体質だったのか、

2週間経っても 服用時の吐き気が長く続き、眠気もひどく、以前よりも却って

具合が悪くなってしまい、とても 業務どころではなくなってしまったのです。



やっと副作用が治まっても、状況は あまり変わりませんでした。



それでも、うつ病だとは思いたくない為、「仕事が楽しい」と無理やり言いきかせては

会社に行っていましたが、重要な仕事を任されていた頃の、華々しい時代を思うと、

悔しさが 込み上げてきたのではないかと思います。



それによって、より一層 気分も滅入ったのではないでしょうか…



だから、しばらくすると 会社を休みがちになっていったのだと思います。

そして、上司からは、遠まわしに 退職を勧められたそうです。



その後、彼とは連絡が取れなくなり 心配していたのですが、、、
思わず絶句し 泣き崩れた、一本の電話。

彼と連絡が取れなくなってから、どれぐらい経ったでしょうか…

ある日、私のもとに、妹から1本の電話があったのです。



 …♪♪♪♪「もしもし? お兄ちゃん?? あのね…」



…………



……………………



妹の突然の知らせに、絶句しました。



「信じられない、嘘だと言ってほしい…」。呆然自失とする中、彼の姿が目に浮かび、

思わず 嗚咽を吐きながら号泣し、その場で 泣き崩れてしまったのです。



「なんでもっと、優しい言葉をかけて挙げなかったんだ! なんで、なんで…」と。



私は、彼に ”自殺” という選択をさせた責任が、自分にもあるのではないか?

と思い、彼の死を受け入れることができず、自分を許せなくなりました。



よくニュースで、「親友を失った悲しみで 後を追って自殺した…」と聞きますが、

その人たちの気持ちが、身にしみて解りました…。



それからの私は、自分を責め続け、苦しさに 耐えられなくなっていったのです。





そして、とうとう、、、



疲れやすい、イライラする、眠りくい、たまに頭痛がする、汗をかきやすい、

めまい、心臓がドキドキする。などの、自律神経失調症の症状が出始めたのです。



ただ、整骨院の ”院長” という立場上、仕事を休む訳にもいきませんでしたし、

他のスタッフにも、患者さまにも、上記の症状のことは隠していました。



院長という立場、身体の不調を改善することが 仕事であるにも関わらず、

自分自身の体調が悪い…では、示しがつかなかったからです。



今となっては、隠す事もなかったのですが、その時は バレることによって、

スタッフや お客さまが離れてしまい、整骨院を 運営できなくなるのではないか?

という恐怖から、自分を守りたかったのだと思います。
お前は 寝てばかりいる、怠けているんじゃないの!?

そして、29歳のある日。結婚を境に、うつ病になってしまったのです…



亡くなった親友の事だけでなく、整骨院の運営や、家族の将来的なことなど、

様々な プレッシャーが 私を襲ったのだと思います。



通勤時間は 車で約15分ですが、その時間が 何時間にも感じるようになり、

さらには、頭から首、背中まで、固い棒が埋め込まれているような 痛みや吐き気、

めまいに耐え切れず、治療院に 遅刻してしまうこともありました。



しかも、遅刻は 少しずつ増えていきました。



余裕をもって 朝早く起きようと思い、早めに寝ようとするのですが、目が冴えて

なかなか寝付けない上に、翌朝は グッタリと鉛のように重く、起き上がれません。



寝ても疲れが取れない上に、何もかも億劫で、仕事にも行きたくなく 憂うつになる…



そんな私に、家族やスタッフは「大丈夫ですか?」「しんどくないですか?」と、

気遣ってくれました。今 思えば、本当に、心から感謝の気持ちで一杯です。





しかし、当時は、優しい言葉を掛けてもらえばもらうほど、逆に 辛かったのです。



本当は苦しいけど 頑張って笑顔を作ってみたり、本当は辛いけど「大丈夫」と

言ってみたり、そうかと思えば、急に落ち込み 能面のような無表情になる。

辛くて何もしゃべれなくなり、自分をコントロールできなくなる事もありました。



逆に、「寝てばかりいる」「怠けている」、「スタッフに仕事を任せて楽をしている」

など 思われているのではと、強迫観念(被害妄想?)に かられた事もあります。



今思えば、周囲に「助けて!助けて!」と、訴えている反応だったのだと思います…
このまま一生 暗い人生なのか? という 将来への恐怖…

「病は気から」という言葉があります通り、心と体は100%繋がっています。

ですから、心が弱っていれば、当然 体調も崩しやすくなります。



それからというもの、風邪を引きやすくなり、首がはり 手足が冷えやすくなるなど、

身をもって体験したのです…



体調を崩すだけでなく、集中力も無くなり、ストレスを発散させる為に食べ過ぎて太る。

お酒の量も次第に増え、全身がだるくなり、ノドのつかえや 胃の痛み、血圧の上昇、

耳が詰まった感じがする、などの症状が出ていました。



しかし、どんなに辛くても「一人でも多くの患者さんを治したい」という使命感から、

仕事を休むわけにはいきませんでした。





ただ、やはり…



結婚したと同時に うつ病になったので、結婚のストレスが原因ではないだろうか?

だとすれば、離婚した方が 妻も幸せになれるのではないか?



また、自分の体調を管理することが出来ない人間が、この仕事(整体)を

続けてはいけないのではないか? と思い、何度も 仕事を辞めようと思うなど、

自暴自棄に陥った時期もあります。



その内、夫婦生活も 育児も 仕事に対しても自信を失い、空虚感と 悲しさに襲われ、

「自分には何の価値もない」とさえ 感じていました。



そんな毎日に、自分の未来に希望が持てず、

このまま暗い人生で終わるのか? オレの将来は、一体どうなってしまうのか?

という、将来への恐怖に 押し潰されそうになり、夜 一人で布団の中にこもって

泣いたのを覚えています。



声も出なくて、ただ涙だけが流れてて、ひどく辛くて痛かった…

そんな毎日が めぐってくることさえも呪わしくて、本気で全てを壊したいと

願ったこともありました。



そんなことできるわけがない、ということも分かっていました。



そんな自分が嫌で、憎らしくて「死んでしまった方が 絶対に 楽だ!」と、

真剣に考えた事もあります…
全てを失いかけた 私の人生を、一変させた出会い…

もちろん、何回も、精神科や 心療内科に行こうと思いました。



ですが、亡くなった彼のように、薬漬けになるのが嫌だったのです。

ましてや、病院に行っても治らないのは、彼の時に分かっていましたから…



そんなある日、東洋医学には、自律神経失調症や うつ病などを治す治療法があり、

身体を治せば それらを改善できる。という文献を読んことを思いだしたのです。



私は 身体の不調を改善するプロですので、先ずは 自分で治そうと考えました。



それからは、自分がモルモットとなって、あらゆる流派のカイロプラクティックや

整体法を試すことにしたのです…



その他にも、鍼灸、マッサージを初め、岩盤浴、漢方、心理療法、認知療法、森田療法、

催眠療法、自律訓練療法、行動療法、カウンセリング、脳内トレーニング、暗示療法、

心理分析、哲学的思考、懺悔、断食、苦行、休養、座禅、呼吸法、瞑想、足裏療法、

サプリメント、民間療法…などなど。



さらに、掃除、空気清浄機、ふとん、飲み水、食事、運動などの生活習慣の改善など、

本当に ストイックなまでに、自身の身体を使って 実験・研究し続けました。



その結果、心も身体も楽になる方法と、全く効果が無いものに分かれたのです…



そして、心も身体も楽になった原因を検証していく内に、1つ解ったことがあります。



それは…
7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…

身体の 最も重要な部分を改善することによって、それまで “心の病気“ だと思っていた

自律神経失調症や、うつ病の症状が改善していく… という事実でした。

(これに関しては、後ほど詳しくお話し致しますので、注意して読み進めて下さい。)


その 心も身体も楽になる方法を組み合わせ、且つ、私自信が発見したオリジナルの

方法を 自分自身に試してみたところ…



なんと! 自律神経失調症や・うつ病の症状が、一つひとつ消えていったのです!!



完全に克服した時は「体って こんなに軽かったんだ!」「うつ病を克服したぞー!」と、大声で叫んだことを、昨日の様に思いだします。



その うつ病・自律神経失調症を克服し、人生が一変した様子がこちらです。
2ヶ月間 うつ病克服プログラム



2ヶ月間 うつ病克服プログラム

実は、うつ病は脳や心の病気ではありません。うつ病を改善出来る方法を映像でやさしくお教えします。
posted by うつ(鬱病)から at 08:54| うつ鬱病から解放 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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